WORK ダイハツで働くということ WORK ダイハツで働くということ

教育・キャリアステップ

\ プロへの道は、目の前の一歩から / 仲間と助け合い、切磋琢磨し、
一人ひとりが輝く。

今、現場の最前線で活躍する先輩社員たちも、
最初はゼロからのスタートでした。
社会人としての基本やビジネスマナーを
学ぶ入社後研修から、
一人前のスタッフとしての知識や技能を
修得するための各種専門教育や研修制度。

そして、着実なステップアップを図る
資格キャリア制度やモチベーションを高める
イベントで、
皆さんの成長を強力に
バックアップします。

成長ステップ

1年目

営業スタッフとしての
基本を確実にマスター。

「働く」ことの意味、社会人としての基本マナー、お客様の来店から商談・契約・納車・アフターフォローまでの営業の流れ等々、仕事の基本を学びます。

2年目

ロールプレイングと
販売の実践で、日々成長。

日々の仕事の実践やロールプレイングなどのトレーニングで、商談スキルが身に付くのはこの頃。下取り査定などの研修で、関連スキルにも磨きをかけて各種の資格取得を目指します。

3〜4年目

ベテランの域に。
先輩として新人をサポート。

自分の営業スタイルを身につけ、苦手なことにもチャレンジしたい時期。営業研修で更に実力を磨く一方で、新人へのサポートや指導も先輩としての大切な役割になってきます。

5〜10年目

営業リーダーとしてチームをまとめる。

職場のリーダーとして「営業チーム」を引っ張っていくことが求められます。営業しながらチームとしての方針を立て、展示会等の催事にも率先して取り組みます。

10年目以降

一つの店舗を運営する店長を目指す。

営業スタッフとしての実力、チームを引っ張るリーダーシップ、店舗全体を見渡せる余裕ができたら、店舗運営やスタッフのマネジメントなど、新しい知識や技術に挑戦し、ひとつ上のステージを目指します。

成長ステップ

サービススタッフの教育体系

ダイハツでは、整備士の国家資格とは別に独自の能力検定制度を設け、技術レベルを5段階で位置づけています。目標は入社7年目で「高難度の特殊機構の構造と作業」を理解し、「車両の総合診断」ができる1級を取得すること。上司・先輩による日々の指導・教育とは別に、事前研修も用意され、一人ひとりの成長をバックアップしています。

1年目
サービス技術検定5級取得
接客対応の基本、基本作業・安全作業の動作、定期点検・多頻度定型作業
2年目
サービス技術検定4級取得
車両各機構の構造と作動の理解、部分的分解・点検組付作業、定型作業
3年目
サービス技術検定3級取得
オーバーホール作業、定型作業を習熟
4年目
サービス技術検定2級取得
中難度の特殊機構の構造と作業の理解、故障診断
7年目
サービス技術検定1級取得
高難度の特殊機構の構造と作業の理解、 車両の総合診断、受入れ完成検査
その後のキャリアステップ
サービススタッフを経験後、サービス工場全体を管理する工場長、店舗全体を管理する店長、販売会社の本部スタッフや幹部として多数活躍しています。

接客・折衝力習得を
サポート

お客様に対して整備や点検内容を説明することも、サービススタッフの仕事の一つ。ダイハツでは「サービスフロント検定」を設け接客・折衝力の習得をサポート。この検定制度により、目標が明確になり成長を確かめながらチャレンジすることができます。

全国大会の様子

全国大会で、モチベーションをアップ

自分の実力は、全国のダイハツスタッフの中でどれくらいか腕試ししてみたい、というチャレンジ精神旺盛な人にぴったりなのが、各種コンクール。サービス技術を競う「サービス技術コンクール」は社内大会→地区大会→全国大会と、トーナメント形式で「日本一」を目指します。出場が決まれば、先輩・後輩を含めて店舗のみんなでバックアップ。全国6千人のダイハツサービススタッフの頂点を目指します。