お客様からの信頼を得るには、たくさんの引き出しが自分の中にあるかどうかが大事。

鈴木 太一郎
STAFF VOICE

何をするかよりも、誰と働くかを大事にした就職活動。

働くということについて考えはじめたのは、高校生の頃。漠然とですが、将来はカラダを動かし、働いている実感を味わえる仕事に就きたいと考えていました。そこで友達に誘われる形で、整備の専門学校に進学。就職活動時、軽自動車業界トップクラスのシェアを誇るダイハツに興味を持ちました。
そして、「誰と働くのか」ということを就職活動の軸に置いていた私にとって、入社の決め手となったのは面接官の人柄。私の質問に対して、包み隠さずに色んなことを素直に話してくれる。職場の雰囲気もきっと良いのだろうと感じ、サービススタッフとしてダイハツに入社を決めました。実際に入社してその判断は正しかったと思っています。

営業スタッフ 鈴木 太一郎
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自ら希望し、営業スタッフに職種転換。自分らしいスタイルで、お客様の期待に応えたい。

サービススタッフとして入社して5年が経ったころ、販売の現場も経験してみたいという想いから、営業スタッフに職種を転換しました。最初は成果を出すことができませんでした。ただそんな状況でも焦ることなく、「自分の思った通りに進めていけば必ず結果は出せる」「今は我慢の時期だ」と、とにかく自分の営業スタイルをつくることに専念しました。
営業という職種は、新車の販売が得意な人、中古車の販売が得意な人、点検などのサービスを奨めるのが得意な人、といったように個性が出るものです。しかし、私は一つのことに秀でるというよりも、引き出しをたくさん持った総合的なプレイヤーであることを強みとしています。お客様によってご要望は千差万別で、その全てに応えようとしたとき、必然的にこのスタイルになりました。昨年は社内での年間表彰で総合6位を獲得することができました。次は1位を目指したい。切磋琢磨できるライバルがいることも、モチベーションのひとつです。


毎日の徹底したスケジュール管理が、お客様やサービススタッフとの信頼につながる。

営業は、できる限り前日に次の日のスケジュールを設定し、その日に行った仕事の内容をまとめる日報や管理表の記入をすることが大事で、私も日課にしています。先のことを事前に考えておくことで、不意に起こるトラブルにも対応でき、自分の思うように動くための余裕をつくることができるのです。
たとえば、お客様のところに頻繁に足を運ぶことができたり、また社内においてもサービススタッフと連携して納期までのスケジュール管理をミスなく行うことができたりと、スケジュール管理を行うことがお客様に対するメリットへと変わっていきます。あるお客様からは、「鈴木君はちょくちょく顔を出してくれるから、安心できる。鈴木君に買い替えを任せたい」と言っていただいたこともありました。あのときは本当に嬉しかったですね。

営業スタッフ 鈴木 太一郎
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販売とサービスが一体となった最高のおもてなしを。

私がいま配属されている店舗の店長のように、忙しくてもスタッフへの気遣いを忘れない、そのような思いやりの溢れる店長になりたい。そして店長として、お客様の車を自分で整備もできる営業スタッフ、整備はもちろん新車や中古車の販売もできるサービススタッフがいる店舗をつくっていきたい。それが私の夢です。
私自身、サービススタッフの経験があることもあり、販売と整備のどちらの領域の仕事もできる視野をもっていることは、より高みを目指すことができる強みになると思っています。領域の垣根を超えて販売とサービスが一体となり、お客様に最高のカーライフを提供できる店舗をつくるために。一日一日を大切に、精一杯努力していきます。

営業スタッフ 鈴木 太一郎
営業スタッフ 町田 直美サービススタッフ 田中 泰裕サービススタッフ 福岡 翔
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